外国為替FX比較ナビhome > 初心者のためのFX入門 > 外貨預金は損です
外貨預金や外貨MMFは、手数料、金利の面から見て、外国為替証拠金取引よりもかなり不利です。とりわけ手数料は、外貨預金ではなく、外国為替証拠金取引を活用することで、100分の1程度、場合によっては限りなくゼロに近い水準にまで抑えることが可能です。
※詳細は業者ごとの手数料比較をご参考ください。
外国為替証拠金取引をキチンと理解すると、外貨預金をするメリットは、これまで慣れ親しんできた安心感以外にはないことが分かります。
それでは、外貨預金と外国為替証拠金取引の比較ご覧ください。
例えば、アメリカ(US)ドルを外貨預金で売買する場合、買いと、売りの往復で、1ドル当たり2円の手数料が必要です。一方、外国為替証拠金取引を活用すると、往復20銭で済みます。
つまり、銀行で売買すると、1ドル=100円で、1万ドル分(100万円)外貨預金する場合、預け入れた時と、解約したときで、合計約2万円手数料が徴収されます。
外国為替証拠金を活用すると、売買手数料が2,000円程度で済みます。(業者によっては手数料ゼロの業者もあります。例えばこちらの外為オンラインでは手数料はゼロです。詳細は、こちらの取引手数料比較表をご覧ください。)
2005年6月27日現在 1ドル=約109円 1年間1万ドル(約109万円)を預金すると・・・
某MS銀行 ・・・ 利息約21,146円
外為.com ・・・ 利息約34,765円
外国為替証拠金取引を外貨預金のように使う方法については、こちらのページで解説しておりますので、是非有利な条件で外貨運用に取り組んでいただきたいと思います。
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