外国為替FX比較ナビhome > 賢いFX業者の選び方 > FX通貨ペアで取引業者を選ぶ
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FXは、日本円以外にも様々な国の通貨ペアで取引が可能です。
日本円を主軸とした各国との通貨ペアはもちろん、米国ドルやユーロを軸に通貨ペアで取引することも可能です。
世界基準通貨の米国ドル、取引数急拡大のヨーロッパユーロ、経済急成長国の中国元、高金利のオセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)、他にもスイスフランなど
自分の投資スタイルに合わせた通貨ペアの選んでみましょう。
FXの大きな魅力のひとつに、スワップ金利があります。
スワップとは、「交換」を意味する言葉。
FXにおいては、スワップといえば、「スワップ金利」のことです。
では、スワップ金利とは何でしょうか? それは通貨の金利差のことです。
例えば、米ドルが年2.1%の金利で、日本の金利が年0.1%だったとすると、 2.1−0.1=2.0% の金利差が生まれます。
FXにおいては、金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売っている場合に、この金利差=スワップ金利を得ることができるのです。
日本は、政策上現時点では実質金利はゼロに近いので、他の通貨を買うとこの金利差が大きくなり、
現状では「外貨買い」を行うとFXで大きなスワップ金利を得ることが可能になるのです。
このようにスワップ金利は大きな魅力ですから、外貨を日本円建てで買う場合、金利の大きな国の通貨を買ったほうが金利面ではお得になります。
時期によって金利は異なりますが、現時点では、ニュージーランド(NZ)ドルが年6%前後、オーストラリア(AU)ドルが年5%前後、ポンドが年4%前後、USドルが年3.5%前後となっています。
このように、高い金利が設定されているオーストラリアドル、ニュージーランドドル、イギリスポンドといった通貨で、スワップポイントでの利益を狙っているのなら、これらの通貨を取り扱っている外国為替業者を選ぶ必要があります。
中でも、ニュージーランドドル、オーストラリアドルは、大変、利子が高く、FXや外貨預金での投資通貨としては、根強い人気を誇っています。 ただし、ニュージーランドドルは、流通量が少なく、アメリカドルの影響を受けやすいといった特徴から相場では乱高下するリスクもあります。 オーストラリアドルは、一般に、資源国通貨ともいわれるように、鉄鉱物の輸出が盛んで天然資源が豊富なことで知られる、いまやBRICSに次いで、金融の世界では注目されている通貨です。
そのほかにも、様々な通貨ペアがあります。 組み合わせによってスワップ金利も異なりますので、スワップ金利を狙った投資を行うのであれば、より金利差の大きな組み合わせを探すというのもひとつの選択しになります。
取引業者によって取り扱う通貨ペアは異なりますので、取り扱う通貨ペアを確認しておくことも
大切です。
投資スタイルに合わせて通貨ペアを選んでいきましょう。
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